So-net無料ブログ作成

トマトにかけるのは塩か砂糖か?

こんにちは。どんどん気温も上がり、いやおうにも夏気分が盛り上がってきますね。

夏に食べる冷たいキュウリやトマトのおいしさは格別なもの。今回はトマトにフォーカスをあてました。トマトは万能な食材で、トマトソースにしてもおいしいし、ジュースで飲んでもおいしい。チーズと合わせればおつまみになるし、スープにしても絶品です。

tomato_yamanashi_p_1.jpg

しかしもっとも夏らしいのは、切ってそのままいただく、「冷やしトマト」ではないでしょうか。ここで問題になってくるのが、トマトに何をかけるか世の中では「塩」派と「砂糖」派に分かれるようです。「トマトはおかず」という人は、塩をかける傾向にあるよう。確かに、デザートとしてトマトが出てくることはめったにありませんね。砂糖をかけるという人の意見では、「お母さん・おばあちゃんがやっていたから」というものが多いように思います。かくいう私も、祖母がトマトに砂糖をかけて出してくれたので、「砂糖」派です。トマトは苦手でしたが、砂糖をかけるとおいしく食べることができました。一説によると、トマトに砂糖をかけるのは関東よりも北の地域では砂糖をかける家庭が多いよう。これは、昔のトマトは青みが強く、えぐい味を隠すために砂糖をかけたことが始まりだといわれています。いまはそのまま食べても十分甘いトマトが増えたので、「何もかけないのが一番おいしい」という意見の人もいる様子。

その他にも、マヨネーズ、鰹節としょうゆ、ドレッシング…自分の中でベストな組み合わせを見つけるのも、楽しいかもしれませんね。


sponsored link






nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。