So-net無料ブログ作成

豆を美味しく茹でる塩分量 ポイントは塩揉み

夏はビールがおいしい季節。仕事帰りに、お風呂上がりに、冷たいビールがのどを潤してくれますね。

そんなビールのお供にかかせないのが、枝豆。居酒屋でも定番メニューだし、家庭でも簡単に作ることができるので、おつまみとして重宝している方も多いのではないでしょうか?

P8120019.jpg

今回は、そんな枝豆の塩ゆでをおいしく作る方法をご紹介します

塩もみなど、いくつかのポイントに気をつければ、いつもの枝豆がグンとおいしくなりますよ

まず、枝豆を準備しましょう。量は2人分で250gを目安にしてください。枝豆を枝から取ったら、塩もみをします。その前に、余裕のある時はさやの両端をハサミで切っておきましょう。味がしみこみやすくなります。面倒なときは、ゆで終わったあとに1時間ほど放置しておいても、味がしみこみますよ。枝豆をおいしくゆでるポイントは、4%の食塩水で茹でること。つまり、1Lのお湯でゆでるときは40gの塩を準備する必要があります。塩もみをする際の塩もここから使うので、実際にお湯に入れる塩は準備した量よりも少なくなります。塩もみをすることで、塩がしみこみやすくなり、うま味がアップします。鍋に1Lのお湯を沸かし、残りの約30gの塩を入れます。約10gの塩を使って塩もみをしたら、塩は洗い流さずにそのまま鍋に入れましょう。ここから3分~5分半ゆでれば、おいしい枝豆の塩ゆでのできあがり。5分以上ゆでるとアミノ酸が流出し、うま味の少ない枝豆になってしまいます。ゆで時間は豆の大きさや量で調節し、好みのかたさになるように調節して。

この夏は塩もみをした枝豆を使って、ワンランク上の晩酌を!?


sponsored link






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。